第3回インターラーニングフォーラムに参加

2026年2月6日 (木) 19時からwebで第3回インターラーニングフォーラムが開催され、臨床工学科の五十嵐一生、池田奈摘、清川恭子、舟生広之、斎藤稔也、今野忍、小池錬、今井沙紀の6人が参加しました。

今回は、臨床工学科の今井沙紀が「スコープオペレーター」について講演し、済生会山形済生病院の矢作尊章さんが座長を務めました。

スコープオペレーターの基礎知識から、業務参入までの経緯、視野確保のコツ、スコープオペレーターに求められる役割について、症例を交えながらわかりやすく解説しました。
県内施設や養成校からの聴講者も多く、質疑応答では活発な意見交換が行われました。

臨床工学技士が参入して間もない業務について学ぶ貴重な機会となるとともに、自施設の取り組みを共有できた、大変実りのあるフォーラムとなりました。

(臨床工学科 広報担当 小池)