第10回モニタリング技術研究会を開催

2025年8月17 (日) に山形テルサで第10回モニタリング技術研究会が開催されました。臨床工学科の五十嵐一生が大会長を務め、「透析と生活の質~QOLを維持・向上するためのモニタリングと実践的アプローチを学ぼう~」をテーマに活発な議論が行われました。

特別講演では矢吹病院の政金生人先生に「透析治療の質と生活の質」について、スポンサードセミナーでは甲田内科クリニックの甲田豊先生に「透析治療における血圧安定化の思想」についてご講演いただき、それぞれの座長を五十嵐一生が務めました。
また、五十嵐一生はワークショップ『透析回復時間 (dialysis recovery time:DRT) のモニタリングとその臨床応用を考える』で「透析後疲労と関連する透析中の血行動態指標~DRTモニタリングによるQOL改善への臨床的アプローチ~」について講演しました。

学会WEBサイト:https://mntr.jpn.org/new/

(臨床工学科 広報担当 今井)