第30回山形透析技術フォーラムに参加

2024年3月31日 (日) 12時~17時山形ビックウィングで開催された第30回山形透析技術フォーラムに臨床工学科9人が参加しました。パネルディスカッションでは臨床工学科の小池錬が「透析患者の自覚症状に対する取り組み」について発表しました。

特別講演では矢吹病院院長の政金正人先生に「慢性透析治療におけるアウトカムの変還」をご講演いただき、座長を臨床工学科の五十嵐一生が務めました。患者様の幸せに繋がるアウトカムについて、日常臨床と臨床研究で気をつける点を学ぶことができました。

(臨床工学科 広報担当 加藤)