園児達と触れあったクリスマス会

 先日アテネ幼稚園の19名の年長さんがデイケアに訪問して頂きました。
 感染症の影響によって長い間、地域の方々との交流を実施することが難しい状況が続いていましたが、久しぶりに園児さんとの交流を持つことができました。当日は、元気いっぱいの挨拶、歌、ダンスを披露して頂き、クイズコーナーでは利用者の皆様も自然と笑顔がほころび、園児たちの歌を聴けて嬉しい、やっとこういう時間が、戻ってきたといった声が聴かれました。中でも一番喜んでいたのは、園児達から肩たたきで心身のリフレッシュにも繋がり利用者にとって大変貴重なひとときになったと感じました。
 今後も地域の方々との繋がりを大切にした行事や活動を継続的に実施していきたいと心より思いました。アテネ幼稚園の園児の皆さん、先生方に感謝を申し上げます。

本間病院デイケア 佐藤 のり子

ナースdiary 2025/12/25           ~Merry X‘mas🎄~

みなさん、こんにちは😊

今回は看護部のクリスマス🎄を紹介します。

12月に入り、あちらこちらでクリスマス🎄の飾りつけが目に入るようになりました。毎年スタッフが協力して飾りつけをしています。病棟のディルームやエレベーター前等にも・・・。

入院センターの一角にもXmasの装飾で彩られています。

医療現場には、不安や緊張がつきものです。

だからこそ、季節の装飾は『ささやかな彩り』となって患者さんにもスタッフにも優しい空間をもたらしてくれています。

第5回研究スキルアップセミナーに参加

2025年12月20日 (土) 21日 (日)に日本血液浄化技術学会主催の第5回研究スキルアップセミナーが山形テルサで開催されました。臨床工学科の五十嵐一生はセミナー講師を担当し、青塚美貴、池田奈摘、宮下智、斎藤稔也、石垣開が参加しました。

東北エリアからも多くのメディカルスタッフに参加していただき、とても満足度の高いセミナーだったのではないかと思います。

参加者との会話の中では、「データの取り扱いが楽しく思えてきました」「統計解析について、今日初めて面白いと思いました」「施設に戻ったら、みんなで研究について検討してみます」といった言葉が印象的でした。

『研究をすれば、日常臨床がもっと楽しくなる』そんな風に感じています。

(臨床工学科 広報担当 今井)

第9回I-HDF研究会で講演

2025年12月14日 (日)第9回I-HDF研究会がソラシティカンファレンスセンター (東京)で開催され、臨床工学科の五十嵐一生が参加しました。

五十嵐一生はシンポジウムの「Green Nephrologyで考えるI-HDF」で「補液不要のI-HDFの特性」について講演しました。

講演では、I-HDFの補充と同時に起こっている除水停止および血流量低下に伴う拡散効率の低下がもたらす血圧安定効果について、除水と透析の一時停止 (Rest Pause) を付加したHDでその効果を検証した結果を示しました。

現在、超低用量低速型のI-HDFでRest Pauseに寄せた治療をしていますが、これでは血圧安定化のための透析効率の制御が不十分です。
そこで、Rest Pauseの透析装置への実装イメージとエコ特性についても提示しました。

大変貴重な機会を与えていただき、大会長の山下明泰先生には心より感謝申し上げます。

また、質疑応答やセッション終了後にもご助言をいただいた前田兼徳先生、峰島三千男先生、久野勉先生、甲田豊先生にも心より感謝申し上げます。

(臨床工学科 広報担当 今井)

第38回日本内視鏡外科学会総会に参加

2025年12月11日 (木)~13日 (土) にパシフィコ横浜で第38回日本内視鏡外科学会総会が開催され、外科の本間理先生と臨床工学科の今井沙紀が参加しました。

本間理先生はミニオーラルで、「保険の種類が腹腔鏡下大腸癌手術短期成績に与える影響についての検討」を発表し、臨床工学科の今井沙紀は一般演題で「腹腔鏡下手術における視野確保資料の有用性」について発表しました。

(臨床工学科 広報担当 今井)

ナースdiary 2025/12/18           ~民医連の看護研修~

みなさん、こんにちは😊

今回は2年目看護師研修の『民医連の看護』について紹介します。

民医連の看護の実践の基本となる、3つの視点「患者の立場に立ち、患者の要求から出発し、患者とともにたたかおう」について学習を行いました。

看護10ストーリーズという事例集から、一つ事例を選び、グループワークを行いました。

今日学んだ3つの視点をもとに、自部署で自分が考える看護、病棟で経験した看護についても意見交換を行いました。今後も民医連の看護の視点を忘れず、看護を実践していきたいと思います。

研究支援LINEグループの活動

先月より、職員を対象とした「研究支援LINEグループ」を開設しました。現在、数名の職員にご参加いただいております。
「日常臨床で感じた疑問を研究として形にしたい」「看護研究の成果を職能団体の学会で発表してみたい」このような思いをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

(働き方改善プロジェクト委員会 広報担当 小池)

ナースdiary 2025/12/10           ~介護職研修~

みなさん、こんにちは😊 毎日寒い寒い🥶と言いながら出勤している私ですが、皆さんは体調をくずしていませんか?

今回は、先日行われた「介護職研修」をご紹介します。研修内容は、①感染対策クイズ8問❓②カードを使用し個人防護具手順確認③蛍光塗料を手に塗り、手指消毒剤の塗り残しと手洗いの洗い残しチェック✋④感染対策の基本について動画視聴💻です。クイズやカードを使用した訓練では、職員同士ワイワイガヤガヤ😄相談しながら答えを探していました。インフルエンザ流行期です、職員みんなで感染対策を実施していきます❗❗❗

第2回インターラーニングフォーラムに参加

2025年12月4日 (木) 19時からwebで第2回インターラーニングフォーラムが開催され、臨床工学科の池田奈摘、清川恭子、斎藤稔也、小池錬、髙宮渉、今井沙紀の6人が参加しました。

今回は、山形県立中央病院の髙橋雛乃さんに「心臓カテーテル」についてご講演いただき、日本海総合病院の井上大空さんが座長を務めました。

心臓カテーテルの基礎知識、1日の業務の流れ、新人時代に苦戦したエピソードなど実体験を交えた大変分かりやすい内容で、当院では経験できない業務について深く学ぶことができました。

本セミナーは山形県臨床工学技士会Y・ボード委員会が主催し、若手技士が自施設の業務内容や基礎的、学術的な内容を共有する今年度からの新しい取り組みです。

自施設のみならず、他施設に視野を広げることで得られる知見は多くあります。同世代の技士が積極的に学び、発信する姿は大変刺激になり、私たちのモチベーション向上にも繋がりました。

(臨床工学科 広報担当 今井)

腎内科クリニック世田谷の「元気で長生き講座」に当院の研究内容が掲載

2025年12月1日 (月)に公開された腎内科クリニック世田谷の菅沼信也院長による「元気で長生き講座」に本間なかまちクリニック臨床工学科の研究内容が紹介されました。

本講座では、第35回日本臨床工学会のランチョンセミナーで臨床工学科の五十嵐一生が講演した「安定透析を実現する治療法の選択」の内容をもとに、血液透析濾過療法の有用性とともに、“疲労”に焦点を当てた透析回復時間 (dialysis recovery time: DRT)の重要性がわかりやすく解説されています。なかでも、透析中の脈拍数増加がDRT延長と有意に関連していること、そのような血行動態変化を抑制するための治療の工夫や対策について、具体的に紹介されています。

当院で行ってきた研究が、他施設の臨床現場でも参考にされ、透析医療の質向上に貢献できることを、スタッフ一同大変嬉しく思っております。

腎内科クリニック世田谷の菅沼信也院長による「元気で長生き講座」は、同院のwebサイトで公開されています。透析治療を受けておられる患者さんやご家族の皆さま、全国の透析医療関係者に向けて、信頼性の高い情報が掲載されていますので、ぜひご一読ください。

腎内科クリニック世田谷webサイト:https://www.jinnaika.com/archives/category/course

(臨床工学科 広報担当 今井)