ナースdiary 2024/2/29             ~感染管理認定看護師が誕生しました!~

みなさん、こんにちは😄お元気ですか?今日の酒田市は、最高気温は7℃で少し肌寒いです。

今回は、法人内で初めて誕生した認定看護師の紹介です。

北里大学認定看護師教育課程(感染管理)を卒業し、2023年10月に認定試験受験、12月に合格発表🌸があり、先月認定証が届きました😄😆😊

現在は感染対策室で、感染に関連したラウンドやコロナ陽性患者の対応、委員会等の仕事を行ってもらっています。その他にも、手指衛生5つのタイミング等に力を入れ、手指消毒実施率向上に向け頑張っています。

今後も、感染のエキスパートとして、法人内での活躍を期待しています🌺

2024/2/22 ナースdiary      ~卒Ⅱ看護師・介護職研究発表会~

みなさん、こんにちは😊

2/16卒後2年目看護師・介護職の研究発表会が行われました。

今回3名の看護師、介護職が業務の中でそれぞれの視点でテーマを見つけ、看護研究(事例研究)に取り組みました。夜間睡眠の促進、浮腫んだ下肢の苦痛軽減のための足浴や、心不全患者の退院指導、よりよい入院生活のためのベッド周囲環境についての3演題です。先輩看護師、介護士の助言を受け、実施した内容と文献を照らし合わせながら、患者様へ良い看護、介護が行われているか振り返る機会となりました。

発表時は緊張した様子もあったものの、発表後はその緊張も解け自信に満ちた表情をしていました😊今回の研究を糧に今後の成長を期待しています💖

ナースdiary 2024/2/16     ~セカンドレベル受講修了~

みなさん、こんにちは😊

昨年、認定看護管理者教育課程セカンドレベルを受講し、先日、修了証明書を頂くことができました✨

セカンドレベルの講義では、病院経営・人材育成を学び、自部署を分析し、課題解決に向けた実践計画書を立案しました。また、自分自身を振り返る良い機会となりました。一緒にセカンドレベルを受講者した33名で話せる時間も多くあり、他院所の話しや、同じ立場の人たちと交流することができ、とても有意義な研修会となりました。

セカンドレベルで学んだ事を、これからの看護管理者として活かしていきたいです❗

※セカンドレベル修了者は、計5名となりました🎈

令和5年度医療産業セミナーで発表

2024年2月9日 (金) 山形テルサで開催された令和5年度医療産業セミナーに臨床工学科の五十嵐一生と今井沙紀が参加しました。「臨床工学技士の医工連携への関わり」について日本臨床工学技士会常任理事の井福武志先生よりご講演いただきました。「県内医療機関の現場ニーズ発表」では仙台赤十字病院の吉岡淳先生と臨床工学科の今井沙紀が発表しました。

今回、山形県内からは合計20個のニーズが集まり、今井沙紀が提案したニーズがコンテストで第1位に輝きました。県内企業とのマッチングや既製品のブラッシュアップに繋がることを望みます。

今後も医療現場の課題を解決し、県内企業が事業化可能な医療関連機器開発に向け、現場の声を届けていきたいと思います。

(臨床工学科 広報担当 加藤)

酒田市長・若者カフェミーティング

令和6年1月31日に酒田市長・若者カフェミーティングが本間病院の会議室で行われました。このカフェは酒田市長が若者の意見を聴き、市政に反映させる目的を持っていて、キックオフとなる第1回目のカフェミーティングでした。

記念となる第1回のミーティングは、外国人介護職員が酒田で暮らしてみての意見を聞きたいという希望でしたので、老人保健施設ひだまりで働くウイン・チョー・タウンさんとネイ・ライン・ウーさん、介護主任らが参加しました。

コーヒーを飲みながら、全員が自己紹介を終える頃にはウインさん、ネイさんの緊張もほぐれ、市長始め関係部局の部長さん、課長さんからの質問にもスラスラと答えていました。

「酒田は寒いけど、緑に囲まれていて自分の生まれ育った町に似ているから好き」「(一緒に働く同僚と)ゲームなどの話をしたり、楽しい」「都会は遊ぶところが一杯だけどその分お金を使ってしまう。酒田はあまりお金を使わないから良い」と暮らしての感想を話していました。一方で、バスなどが思った時間に来ないなど買い物や移動などに不便を感じていることも話していました。

「酒田に住み続けて欲しい」と言われると、「地域の人ともっと交流したい」「酒田の文化にもっと触れてみたい」「地元の祭りにももっと参加したい」と、さらに酒田を探求したいと話していました。

人口減少を続ける酒田において、Uターン者、移住者と若者を増やす取り組みと共に外国人労働者が選んでくれる魅力ある酒田にしないといけないと感じました。老健ひだまりで働き始めて1年半、欠かせない存在になっていて彼らへの期待値も上昇中です。頑張れ、ウインさん、ネイさん!

(副施設長 佐藤)

ナースdiary 2024/2/13     ~卒Ⅱまとめの会~                  

みなさん、こんにちは🤗

1月31日(水)に、卒Ⅱまとめの会が行われ、1年間の自分の成長の振り返りを行い、3年目に向けての課題を立てました。📝

出来なかったことに目を向けるのではなく、できたことを振り返り、1年間の自分の頑張りを同期と分かち合いました。

今回プリセプターよりメッセージをもらい紹介しました。プリセプターからは「頼もしい」「成長を感じる」「自分の励みになっている」と言葉がありました😊

今後も皆さんの成長を楽しみにしています💝

ナースdiary 2024/2/1 ~マスク2色制導入~

みなさん、こんにちは😉 今回は病棟で本日から導入したマスク2色制について紹介します。

日本看護協会や看護雑誌で「看護業務効率化先進事例」で紹介されているこの取り組みは、夜勤者のマスクの色を変えることで、日勤者と夜勤者を一目でわかるように区別化し、働きやすい職場環境をつくることが目的です。勤務終了時間が過ぎている職員を視覚化することで労いの声かけが増えることを期待し、そして残業時間の削減につながるよう取り組みを進めていきます👨🏻👩🏻✋🏻

ナースdiary 2024/1/25            ~4階病棟活動紹介~

みなさん、こんにちは😄昨日から酒田市は、雪⛄が積もっており、道路がツルツルで🚗の運転はドキドキです。

今回は、4階病棟の活動紹介です。4階病棟では、昨年9月よりPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています。PNSとは、看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的とし、2人の看護師が良きパートナーとして、対等な立場でお互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合う看護💕提供方式のことです。

 PNSを導入したことで、相談がしやすくなり、コミュニケーションも円滑になっています🎵。新人看護師は先輩看護師が側にいることで、心理的安全性💕も保たれています。また、タイムリーに看護記録ができることで残業の減少にも繋がり、安らげる自宅🏡に早く帰れるようになりました。今後もお互い相談をしながら安全で質の高い看護ケアを提供していきます。

令和6年山形県臨床工学技士会新年会に参加

2024年1月20日 (土) 山形市で開催された山形県臨床工学技士会新年会に臨床工学技士5人が参加しました。

70人の参加者たちと貴重な情報交換をする時間になりました。

(臨床工学科 広報担当 加藤)

Ganbatta Award 2023 受賞者が決定

2023年の臨床工学科活動に貢献し、スタッフ投票数と年間個人目標の達成度が高い臨床工学技士を表彰するGanbatta Award 2023が決定しました。
最優秀賞は今井沙紀さんでした。腹腔鏡下手術のスコープオペレーター業務を行いながら、当科の取り組みを内視鏡外科学会で発表し、積極的に医師のタスクシフトシェア・多職種連携に貢献してくれました。

優秀賞は岡崎一樹さんでした。日常業務はもちろん、第27回山形県臨床工学会では事務局の中心メンバーとして大会の成功に貢献してくれました。
次回のGanbatta Award 2024は誰が受賞するでしょうか?今年も臨床工学技士16人で安全でより良い医療の提供を目指して頑張ります。

(臨床工学科 広報担当 加藤)