BLS(一次救命処置)研修を行いました

12月22日(木)13時40分から14時30分、新入職員6人を対象にBLS研修を行いました。

BLSの流れを理解し、実際に人形を使いながら、意識確認、胸骨圧迫の位置や深さと回数、AEDの使い方と注意点を確認しました。2グループにわかれて役割を決め、ローテーションでそれぞれの役割を確認しながら、BLS研修を行なうことができました。

病院内に限らず病院外でも医療従事者として、救命処置が必要な方を見かけた時は、行動に移せるように研修を行なって行きたいと思います。

診療技術部教育委員 青塚

美味しい焼き芋をいただきました!

1月12日、酒田市で焼き芋を販売している芋萬さんから医療従事者の方への感謝の気持ちということでたくさんの安納芋と焼き芋をいただきました!!

本間病院のすぐご近所で焼き芋を販売していて、スタッフも買いに行っていつも美味しくいただいております。

こういった応援の声をいただきスタッフ一同とても励みになります!

いただいたお芋はみんなで美味しくいただきます(^^)

是非みなさんも一度芋萬さんの焼き芋召し上がってみてください!甘くてねっとりとした濃厚なお芋です!

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http://imoyorozu.com/

この度は本当にありがとうございました。

車椅子をお贈りいただきました。

12月24日に山形日産自動車販売株式会社様(豊里店)から、少しでも医療従事者の力になりたいということで車椅子1台を贈呈いただきました。

全国のコロナウイルスの感染拡大のニュースで、医療従事者の我々を含め、みなさん気疲れする毎日かと思いますが、こういった気遣いや応援の声はとても励みになります。

いただいた車椅子は、患者様や利用者様の送迎等で使わせていただきます。この度はありがとうございました!

介護福祉士国家試験アドバイス会

 今年度の介護福祉士国家試験受験者に対しはつらつ委員会では11月16日に受験対策アドバイス会を行いました。

 前年度介護福祉士合格者の方々より、勉強方法や苦手分野の克服の仕方、会場の雰囲気について、試験一週間前はどのように過ごしていたか等、意見交換を行いました。受験者からは、特に苦手とされている法律や制度についての質問が多く聞かれました。また、前年度合格者の方の中には、独自の勉強方法を行なって合格した方もおり受験者の方々も興味津々な様子で話を聞かれていました。今回の取り組みの中で、受験者の方々の悩みや不安を試験前に共有出来た事や身近にいる合格者の意見を聞く事で、とても勉強になったアドバイス会だと感じました。

 受験者の方は、残り少ない勉強時間をどのように行なって行けば良いか再確認できたと思います。

※医療法人健友会では、介護福祉士の資格取得を応援しています。就職に関してご興味のある方は、総務課までお問合せ下さい。

はつらつ委員会 佐藤

『高齢者虐待について学ぼう』のテーマで研修を行いました(11/25開催)

今年は、新型コロナウイルス感染症流行のため、全職員で集まることが難しく、各職場の職責者の方々に参加して頂き、短時間での研修会となりました。虐待の通報・相談窓口でもある地域包括支援センターに講師をお願いし、○×クイズも交えながら、自分たちの普段の行動や考え方を振り返る機会となりました。

【虐待になる前に、虐待かもしれない、気になる高齢者がいる】このような時は、専門職としてのプライドを持ち、勇気を持って、通報・相談していく必要があることを学びました。
新型コルナウイルス流行が長期化している今、外出自粛による高齢者の閉じこもりや、家族や職員も、これまでに体験したことのないようなストレスを感じながら生活していることと思います。いつも以上にアンテナを高く持ち、虐待を防げるよう、職員全員で対応していきたいと思います。(12月中に、全職員へ伝達講習が行われる予定です。)

企画委員会 佐々木

救命医療を体験しました!

11月の2日・4日・6日の3日間、放課後の時間を利用して高校生の看護師体験を行いました!

今回は救命医療をテーマとして、高校生の皆さんからは人形を使った“BLS”の体験をしてもらいました。

▲看護師による実演

“BLS”とは………心肺停止または呼吸停止に対する一次救命処置のことです。専門的な器具や薬品などを使う必要のないBLSは、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば誰でも行うことができます。

もしも道で人が倒れていたら…?

自分がその場面に遭遇したことを想定して、「心肺蘇生を行う人」「救急車を呼ぶ人」「AEDを探して持ってくる人」と役を決めて、それぞれ演技しながら実際に演習してもらいました。

▲人形を相手に心臓マッサージを行う様子。腕が疲れる!

胸骨圧迫を絶え間なく速いテンポで行いながら、通行人役の人に救急車とAEDの依頼をしてもらいましたが、頼んでいるときにうっかり胸骨圧迫の手が止まっている学生が多くいました。

AEDの装着方法も、誰でもできるようにAEDの音声が案内してくれますが、皆さん少しあわてて「どうするんだっけ?」となってしまっていました。

今回実際に体験してみて高校生の皆さんからは、

「看護師さん達の行っている姿をみてかっこいいと思った」「目の前で人が倒れていたら、見てただ心配するのではなく落ち着いて対処できるようにしたい」などの感想が聞かれ、楽しんで体験してもらえたようでした!

もしも自分が人命救助が必要な場面に遭遇したら、勇気を持って行動できるようにしましょう!

コロナの感染拡大状況にもよりますが、また学生の皆さん向けに体験を企画していきますので、参加をお待ちしております(^^)

看護学生委員会

高校生模擬面接会を行いました。

10月6日、14日の2日間、高校3年生でこれから受験を予定している学生に模擬面接会を行いました。

▲模擬面接会の様子

この企画は「医療・介護分野を目指す学生を応援しよう!」という目的で、受験の前に面接の雰囲気に慣れ、少しでも本番で自分のことを伝えられるようにと毎年企画しています。

今回の模擬面接会は推薦入試を受ける学生が対象でしたが、総勢18名と多くの高校生が参加してくれました。

面接官2名と本番を想定した面接を行い、終わった後に面接官からアドバイスをもらいました。

学生の皆さんからは「アドバイスが的確でとても参考になりました!」「ピリピリした空気を感じとても緊張したため、本番を想定した面接ができました。」「ダメだったところは指摘してくれ、良い点もおっしゃってくれたことがよかった。」などの感想が聞かれ、受験前に皆さんの良い刺激になったようです。

その後受験が終わった学生からは、無事合格することができましたと報告も受け、職員一同大変嬉しく思います!!

これから受験予定の学生の皆さんも多くいらっしゃると思いますが、今が大詰めです。

体調崩さないように勉強頑張ってください(^○^)!

酒田市立第六中学校3年生の皆さん、ありがとうございます

10月28日に酒田市立第六中学校3年生の皆さんから、メッセージの寄せ書きと、かわいい傘福をいただきました。

いただいた寄せ書きと傘福は、1Fロビーに飾らせていただています。心のこもったメッセージと傘福に、職員だけでなく患者様・利用者様も元気をいただいています。

酒田市立第六中学校3年生の皆さん、ありがとうございました。

編集プロジェクト

久々の再会ににっこり笑顔です

 新型コロナウイルス感染症が国内で発生してから、当施設では感染防止対策を行っており、入所者さまに対する面会も制限させていただいております。

 地域内で感染者が確認されていないことから、9月16日より、面会を一部解除する試みを開始しております。

 庄内地区に在住のご家族さま限定で、お会いすることができます。月曜日から金曜日の14:30~16:30のところで、10分程度の時間となります。

 4月以来半年ぶりの再会という方もおり、『久しぶりだの~元気しったが?ちゃんとご飯食べっだが?』など短い時間をめいっぱい使って会話を楽しんでおられる方々や、久々の再会に涙ぐんでおられる方々、お別れの時間には手を握りしめて離さない方々など、様々な反応が見られ、利用者さまと家族のみなさんから大変喜んでいただいております。

 当施設としては、引き続き感染防止対策に細心の注意をしながら、対応を行ってまいります。

介護老人保健施設ひだまり

卒Ⅱ・卒Ⅲ研修行いました!!

 2年目や3年目のナースにもステップアップのため1年間研修を行っているんです(^_-)b

一部上半期のようすをお伝えします♪

2年目・3年目研修プログラム 年間スケジュール

卒Ⅱ研修スケジュールはこちら↓↓↓

卒Ⅲ研修スケジュールはこちら↓↓↓

卒Ⅱ 感染対策Ⅱ 5月19日(火)開催

 卒後2年目看護師4名と臨床工学技士1名を対象に、感染対策についての研修を開催しました。全国的に新型コロナウイルス感染症は、まだまだ収束する気配がありません。誰もが感染しない、誰にも感染させないためにも 日常的に確実に!継続的に!標準予防策を徹底することが大切です。

研修では、手洗い・個人防護具の着脱などの実践、感染リスクの感性を養うためのKYT訓練も行いました。

卒Ⅲ リーダーシップ研修 7月15日(月)開催

 今年度も卒Ⅲのリーダーシップ研修に「ブラインド・ウォーク」を取り入れた研修を行いました。 受講生2名がペアとなり、Bさんが目隠ししたAさんに周りの状況を判断し、状況を伝えながら歩行を促します。目隠しされたAさんが、不安なく安心して目的地まで行くためにBさんは、どんなリーダーシップがとれるか?リーダーBさんの状況判断力やコミュニケーション技術が問われる研修となりました。体験の振り返りでは、「リーダーシップを発揮することは難しかった」という感想が聞かれました。

失敗しても、次につなげる主体性・積極性や柔軟性が大切なことを体験できた研修となりました。

看護部 高橋