ナースdiary 2026/1/22 ~健康支援科 活動報告~

みなさん、こんにちは😊 昨日あたりから、大寒波真っ只中の酒田です🥶
本日は、健康支援科の活動を紹介します。 病院🏥の保健師は、普段どのような仕事をしているのだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。病院の保健師の仕事の一つとして、当院では保健師が衛生管理者(職場の健康・安全を守る専門家)として、週に1回各職場を巡視しています。巡視ではチェックリストの項目に沿って一つずつみて、時にはスタッフの声を聞きながら巡視をしています。具体的には働く場所の温度や明るさに問題はないか、整理整頓はされているかなど、ケガにつながる危険はないか・健康に働ける環境かを確認しています。また、月に1回は産業医(健康で働けるように、医学的な知識を活かして会社と労働者の中立的な立場から助言等を行う医師のこと)も同行してもらい、医師の視点からのアドバイス❗❗❗を受けています。こうした取り組みが、職員の健康づくり・安心安全な医療の提供につながると考えています😌

1年間参加させていただいた、とうほくHANDSの全日程を終了しました。
教育、ビジネススキルについて学ぶ貴重な機会でした。
最後に素敵な修了証書をいただきました。
お世話になった運営の方々、共に学んだ仲間たちに感謝します。
学んだことを院内外で実践していけるよう引き続き精進いたします。

(医局 本間理)
ソーシャルワーカー 事例検討会


11月28日に、日本海総合病院、酒田リハビリテーション病院、酒田東病院、山容病院、当院のソーシャルワーカー20名で合同の事例検討会を行いました。今回は、日本海総合病院、酒田東病院から事例を提供していただき、普段あまり対応する機会が少ない精神分野について多くの学びを得ることができました。
働く場所によって、関わる分野の違いはありますが、ソーシャルワークの根本の悩みや課題は共通しているものがあると感じました。今後も、切れ目のない利用者様やご家族様への支援のためにも、顔の見える関係性を構築していきたいと思います。
(社会福祉士交流グループ 瀧口)
ナースdiary 2026/1/15 ~卒Ⅰ「私の看護観」発表会~

みなさん、こんにちは😊だい~ぶ🥶寒く道路もツルツルな状態です。
今日は、卒Ⅰ看護師5名の看護観発表会がありました。5名それぞれが患者との関りを通して感じ取った思いや、価値観を大切にしながら、自身の言葉で看護観を表現することができていました。とても緊張していましたが、発表後の集合写真ではみんなホッとした表情でした。
今後も自分が思う看護を軸に、経験を重ねることでさらに深みのある看護観を育んでほしいと思います発表、大変お疲れ様でした💕💕💕

ナースdiary 2026/1/8 ~新年のご挨拶~

新しい年が始まりました。今年の干支は「午🐴」
馬は前に進む力や行動力、仲間と歩む強さの象徴とも言われるそうです。
今年の看護部も全速力で走る日🐎、ゆっくり走る日🐢、時には立ち止まる日も・・・
その時々で歩調を調整しながら、
前に進んでいく一年にできたらいいなと思っています。


皆さまにとって、笑顔の多い一年となりますように・・・。
本年もどうぞよろしくお願いいたします😌
園児達と触れあったクリスマス会


先日アテネ幼稚園の19名の年長さんがデイケアに訪問して頂きました。
感染症の影響によって長い間、地域の方々との交流を実施することが難しい状況が続いていましたが、久しぶりに園児さんとの交流を持つことができました。当日は、元気いっぱいの挨拶、歌、ダンスを披露して頂き、クイズコーナーでは利用者の皆様も自然と笑顔がほころび、園児たちの歌を聴けて嬉しい、やっとこういう時間が、戻ってきたといった声が聴かれました。中でも一番喜んでいたのは、園児達から肩たたきで心身のリフレッシュにも繋がり利用者にとって大変貴重なひとときになったと感じました。
今後も地域の方々との繋がりを大切にした行事や活動を継続的に実施していきたいと心より思いました。アテネ幼稚園の園児の皆さん、先生方に感謝を申し上げます。
本間病院デイケア 佐藤 のり子
ナースdiary 2025/12/25 ~Merry X‘mas🎄~

みなさん、こんにちは😊
今回は看護部のクリスマス🎄を紹介します。
12月に入り、あちらこちらでクリスマス🎄の飾りつけが目に入るようになりました。毎年スタッフが協力して飾りつけをしています。病棟のディルームやエレベーター前等にも・・・。


入院センターの一角にもXmasの装飾で彩られています。

医療現場には、不安や緊張がつきものです。
だからこそ、季節の装飾は『ささやかな彩り』となって患者さんにもスタッフにも優しい空間をもたらしてくれています。
第5回研究スキルアップセミナーに参加

2025年12月20日 (土) 21日 (日)に日本血液浄化技術学会主催の第5回研究スキルアップセミナーが山形テルサで開催されました。臨床工学科の五十嵐一生はセミナー講師を担当し、青塚美貴、池田奈摘、宮下智、斎藤稔也、石垣開が参加しました。

東北エリアからも多くのメディカルスタッフに参加していただき、とても満足度の高いセミナーだったのではないかと思います。

参加者との会話の中では、「データの取り扱いが楽しく思えてきました」「統計解析について、今日初めて面白いと思いました」「施設に戻ったら、みんなで研究について検討してみます」といった言葉が印象的でした。

『研究をすれば、日常臨床がもっと楽しくなる』そんな風に感じています。

(臨床工学科 広報担当 今井)
第9回I-HDF研究会で講演
2025年12月14日 (日)第9回I-HDF研究会がソラシティカンファレンスセンター (東京)で開催され、臨床工学科の五十嵐一生が参加しました。
五十嵐一生はシンポジウムの「Green Nephrologyで考えるI-HDF」で「補液不要のI-HDFの特性」について講演しました。

講演では、I-HDFの補充と同時に起こっている除水停止および血流量低下に伴う拡散効率の低下がもたらす血圧安定効果について、除水と透析の一時停止 (Rest Pause) を付加したHDでその効果を検証した結果を示しました。

現在、超低用量低速型のI-HDFでRest Pauseに寄せた治療をしていますが、これでは血圧安定化のための透析効率の制御が不十分です。
そこで、Rest Pauseの透析装置への実装イメージとエコ特性についても提示しました。
大変貴重な機会を与えていただき、大会長の山下明泰先生には心より感謝申し上げます。
また、質疑応答やセッション終了後にもご助言をいただいた前田兼徳先生、峰島三千男先生、久野勉先生、甲田豊先生にも心より感謝申し上げます。
(臨床工学科 広報担当 今井)
第38回日本内視鏡外科学会総会に参加

2025年12月11日 (木)~13日 (土) にパシフィコ横浜で第38回日本内視鏡外科学会総会が開催され、外科の本間理先生と臨床工学科の今井沙紀が参加しました。

本間理先生はミニオーラルで、「保険の種類が腹腔鏡下大腸癌手術短期成績に与える影響についての検討」を発表し、臨床工学科の今井沙紀は一般演題で「腹腔鏡下手術における視野確保資料の有用性」について発表しました。
(臨床工学科 広報担当 今井)

