みんなで楽しくクッキング!

9月30日にひだまりでクッキングを開催。今年はひだまりで大切に育てていた枝豆を使用した枝豆プリンを作りました。

利用者様各階5~6名ずつに分かれて管理栄養士、リハビリ職員と協力してプリン作りをしました。午前は職員と一緒にプリンの素と枝豆クリームを作り、利用者様がご自分で一人ずつ自分の器にプリンとクリームを盛りつけました。午後にもう一度集まり、完成したプリンを共に召し上がりました。

利用者様1人1人が笑顔でお話しながらプリン作りに取り組んでおり、完成したプリンを食べている時も「いつものおやつよりおいしい」「自分達で作るプリンは一味違うね」など声が聞かれ、参加された皆さんが料理を作る楽しさを実感することが出来たと思います。次回はより多くの利用者様に参加して頂いて、共に楽しんでクッキングをしたいです。

(ひだまり 奥山)

ナースdiary 2021/10/22

みんさん、こんにちは。最近は、めっきり寒く😣なってきましたね。鳥海山は平年より8日遅く初冠雪⛄が確認されました。病院では、インフルエンザワクチン予防接種💉も始まっています。今年の冬は寒くなるのでしょうか😥?みなさん、冬の寒さ対策はどんな事をしていますか???私は、我が家にきて数か月の子猫「😺こたろう」「😺りたろう」を抱っこして、毎日何度何度も💕モフモフ💕しています。

👆😺りたろう         👆😺こたろう

今回は、みなさんの💗が少しでもほっこりと(暖かく)なってもらえれば思います。体調管理には十分気を付け良い、週末を過ごしてください。

大井建設様より車椅子を寄贈していただきました

日頃からお世話になっております大井建設株式会社様より、今年2月に引き続き、車椅子を5台寄贈していただきました。

コロナ禍で、「何かお役に立てれば」とお言葉もいただき、職員一同、感謝しております。今後、本間病院、介護老人保健施設ひだまりで大切に使わせていただきます。

ありがとございました。

(医療法人健友会 本間病院、ひだまり)

ひだまり敬老会

ひだまりでは9月22日に各階のディルームで、敬老会行事を行いました。今年は、酒田市から米寿の利用者様6名と、100歳を超えた長寿の利用者様5名の方々に対し、賀詞と記念品が届き、皆さんで祝うことが出来ました。

毎年恒例の職員手作りのお祝いの色紙はもちろんの事、今年は担当スタッフからの手紙もあり、普段から一番近くで応援してくれる人からの心温まる言葉がとてもありがたいとの声も頂きました。

表彰が終わった後、スタッフから「長生き音頭」を披露、見ていた方も踊りたくなるような振り付けで踊り出す方もいらっしゃり、笑顔の絶えない敬老会行事となりました。

(介護老人保健施設ひだまり 土門)

ナースdiary 2021/10/14

みなさん、こんにちは。先週ナースdiaryをUPし忘れてしまいました😅。ナースdiaryを楽しみにしてくれている方々すみませんでした😥。

本日は、看護部災害委員会が毎年1回している「災害ミニテスト📄」の振り返りラウンドについてご紹介します。災害委員会は、災害があった場合、どのように初期対応をし、どのように患者様の誘導をするのか等について、研修等を通して学びを深めています。災害ミニテスト📄の内容は、職場内の消火栓、防火扉、消火器の位置の確認、避難経路の確認等です。この写真は、テスト後に振り返りのラウンドをしているところです。災害はいつ起こるかは分かりません、みなさんも、いざという時に備えましょう💕。

介護事業部学習会『認知症』について学びました

今年度の認知症学習会のタイトルは『復習 認知症』。といっても、新たな学びが多い、大変貴重な時間となりました。認知症の本質とは何かをしっかりと理解した上で、適切な診断に基づき、私達は、適切なリハビリやケアを提供していくことが大切!と学びました。認知症と言っても、原因、要因がそれぞれ違います。原因へのアプローチでは無く、「生活障害」にアプローチすることが重要というところが印象に残りました。

認知症の進行から不安な状態にある方に対して、安心した生活を送って頂けるよう、尊厳に配慮した温かいケア&脳活性化リハビリができるよう、職員一人一人が意識して取り組んでいけたらと思います。

(企画委員会 佐々木)

ナースdiary    2021/9/30

みなさん、こんにちは。先週は秋分の日でナースdiaryをお休みさせていただきました😌。

本日9月30日、今年も残り3か月となりましたね。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。

私たちが住む山形県酒田市も「稲刈り」が始まりました。お米ができるまでは、田起こし→種まき→代かき→田植え→薬かけ→肥料→収穫→乾燥→出荷と、このいくつもの過程(プロセス)を経て、私たちは美味しいご飯が食べれています。この過程の1つでも抜けてしまうとお米はできません。私たちの仕事も同じです。何事においても様々な過程を経て、患者様やご家族様に安心して安全に医療を受けていただけるように、日々努力をしています。1つ1つの過程の意味を理解し、1つ1つ行動に責任を持ち仕事にあたっていきたいと思います💕

鳥海山🛤と稲刈り🍙が始まったばかりの庄内平野です😊

第7回北海道・東北臨床工学会で発表しました

 2021年9月18日(土)、19日(日)の2日間でWEB開催された第7回北海道・東北臨床工学会で「高齢透析患者に対する前希釈オンラインHDFヘモダイアフィルタの生体適合性」について発表しました。大会では、はやぶさの生みの親である川口淳一郎先生の講演を拝聴することができ、とても感銘を受けました。

 「日本人。とりあえず、できることだけをしがち。」「ダメだしばかりで、リスクをとらない組織で、新たな挑戦ができる?」「やれる理由をみつけて、挑戦しないかぎり、成果は得られない。」
自信を持って、前に進んでいこうと背中を押された気持ちになりました。
さぁ来年は秋田開催、現地開催できるでしょうか。

(臨床工学科 科長 五十嵐)

第26回山形透析技術フォーラム”Zoom 2 days”に参加しました

2021年8月5日(木)、6日(金)の2日間、19時~20時にWEB開催された第26回山形透析技術フォーラム”Zoom 2 days”に参加しました。

今回のテーマは「高齢透析患者の低栄養を防ぐ」でしたが、当法人からは臨床工学科だけでなく看護部と栄養科からも参加しました。低栄養はとても難しいテーマです。今回学んだことを活かし、多職種で連携して取り組んでいきたいと思います。

(臨床工学科 科長 五十嵐)

看護部 プリセプター研修

今年度のプリセプターを対象に2回に分けてプリセプター研修を行いました。今年度からプリセプターシップ+チーム支援型の体制とし、プリセプティ1人に対して、複数のプリセプターとチームで支援する(職場全体で育成していく)体制としました。育成側の悩みとして、「複数プリだと情報共有が難しい…」と課題もありましたが、ほとんどが「チームで新人を育てていこうという意識が出てきている❗❗」という意見でした🤗最後に自分自身を分析するために、エゴグラムを行いました。自分を理解することで育成方法や対応を振り返る機会となりました。