ナースdiary 2026/2/20            ~2年目看護師・介護士研究発表会~

みなさん こんにちは😊 寒い日が再来です🥶

2年目看護師・介護士の研究発表会が開催されました。

それぞれの職場から4演題の取り組みが発表されました。アドバイスを受けながら積極的に看護研究(事例研究)を行いまとめる事ができる事を目標に、プリセプターと共にまとめることが出来ました。

発表者は緊張しながらも時間内の発表と質疑応答にも答えていました。

今回の研究で得た経験を活かし、よりよい看護・介護の提供が出来るように努めて行って欲しいと思います😄

働き方改善プロジェクト委員会2026年度の活動計画

働き方改善プロジェクト委員会では、2025年度に外来患者満足度アンケートの集計と職員満足度アンケートを実施いたしました。2026年度は、職員満足度アンケートを継続するとともに、入院患者満足度アンケートを実施する予定です。これらの取り組みは、職員が働きやすい環境づくりと、より良い医療の提供を目的としております。
引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

(働き方改善プロジェクト委員会 広報担当 今井)

第3回インターラーニングフォーラムに参加

2026年2月6日 (木) 19時からwebで第3回インターラーニングフォーラムが開催され、臨床工学科の五十嵐一生、池田奈摘、清川恭子、舟生広之、斎藤稔也、今野忍、小池錬、今井沙紀の6人が参加しました。

今回は、臨床工学科の今井沙紀が「スコープオペレーター」について講演し、済生会山形済生病院の矢作尊章さんが座長を務めました。

スコープオペレーターの基礎知識から、業務参入までの経緯、視野確保のコツ、スコープオペレーターに求められる役割について、症例を交えながらわかりやすく解説しました。
県内施設や養成校からの聴講者も多く、質疑応答では活発な意見交換が行われました。

臨床工学技士が参入して間もない業務について学ぶ貴重な機会となるとともに、自施設の取り組みを共有できた、大変実りのあるフォーラムとなりました。

(臨床工学科 広報担当 小池)

第11回日本透析機能評価研究会学術集会で講演

2026年1月31日 (土)~2月1日 (日)にプラサヴェルデコンベンションぬまづ (沼津市)で第11回日本透析機能評価研究会学術集会が開催され、臨床工学科の五十嵐一生が参加しました。

五十嵐一生はワークショップの「より良い透析治療のために 透析困難症とQOLを評価する」で「透析低血圧 (IDH)への対策」について講演しました。

本学会では、新たな透析技術を中心に、透析困難症、QOL、バスキュラーアクセスなどを評価し、よりよい治療を目指すための戦略について、多施設の知見を学ぶことができるとても貴重な機会となりました。

(臨床工学科 広報担当 今井)

ナースdiary 2026/2/5   ~本間なかまちクリニック活動紹介~

みなさん、こんにちは⛄毎日寒いですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、本間なかまちクリニックの活動紹介です。

本間なかまちクリニックは、血液透析専門のクリニックです。医師1名・看護師13名・臨床工学技士15名・看護助手6名・事務5名で多職種が働いています。

ベッド数70床、総患者数187名と北庄内地域で最大規模の慢性血液透析施設です。地域連携推進法人(日本海ヘルスケアネット)の連携で急性期透析医療を日本海病院が担い、強力な連携を取りながら慢性期透析医療の一貫を当施設が担っています。

透析治療は特殊性や専門性が高く日々の学習がとても大切です。そのため、多職種との連携、定期的な学習会や研修会への参加を行い、医学会で発表しています。

人命救助に対する感謝状贈呈について

放射線科の齊藤覚さんが救急措置にて人命救助に貢献し、酒田市広域行政組合消防本部より感謝状が贈呈されました。

齊藤さんはゴルフ場のコースを息子さんと二人で周っていたところ、自分達の前でプレーしていた方が倒れ、様子を確認すると意識がありませんでした。他に誰もいなかったので何とかしなければと自然に体が動いたそうです。息子さんと一緒に心臓マッサージを行い、救急連絡し救急搬送となりました。その後消防署より倒れた方の回復の連絡があり齊藤さんはその時のことを振り返ると「うれしかったと同時に応急処置の大切さを実感した」と話されました。

診療技術部で行っているBLS講習の成果が活かされ人命救助に繋がったと思います。今後も医療従事者として知識・技能を生かしていければと思います。

(診療技術部 富樫)

ひだまりリハビリ活動報告

冬期間は施設内で行える活動を中心に取り組みました。

園芸活動では昨年秋にさつま芋の収穫や春に向けた球根・種まき作業を行い、秋の気候を感じながら皆さん笑顔で取り組まれていました。

調理活動では収穫していた枝豆を使って『ずんだ白玉』を作りました。食材の感触を確かめながら、「白玉この位の大きさかな?」「甘さはこれ位でいいかな?」「ちょっと味みてくれ~」などと会話を楽しみながら調理して、食後のデザートとして美味しく食べました。

作業活動では秋・冬にちなんだ作品に取り組み、完成した作品はリハビリ室や利用者様自身のお部屋に思い思いに飾りつけをして楽しんでいました。

今後も季節を感じられる作業や趣味・調理などの活動を提案させていただき、利用者様一人ひとりが充実した生活をおくれるよう支援していきたいと思います。

(老健ひだまり 小松)

介護事業部リフレッシュ企画

 12月17日職員対象の「大人のゲーム大会」を開催しました。初めての試みでしたが、業務終了後の時間にも関わらず15名が参加し、職種・世代を超えて、真剣にゲームを楽しみました。初めて顔を合わせる職員もいたため、みんなが知っているフルーツバスケットからスタート。

疲れているはずなのに、機敏な動きで本気で椅子を奪い合いました。認知症対応型通所介護楽楽で行っている、職員お手製の「ひらがな雀(じゃん)」を体験したり、カードゲームで今年の運試しをしたり、ジェスチャーゲームでは、笑いすぎて声が枯れるほど楽しみました。上位の方々には商品券やお菓子セットが当たり、少し早いクリスマスプレセントとなりました。たまにはこんなリフレッシュの方法もいいな~と感じた企画でした。

介護事業部教育委員会(佐々木恵)

Ganbatta Award 2025受賞者が決定

臨床工学科のGanbatta Award 2025受賞者が決定しました。

臨床工学科では毎年、当科の発展と業務の質向上に貢献した臨床工学技士を表彰しています。今年はスタッフ15人による投票の結果、最優秀賞は今井沙紀、優秀賞は小池錬と斎藤稔也が受賞しました。

同じ部署内でも担当分野や業務内容が異なることがありますが、この取り組みを通じて、日頃共に働く仲間たちの活躍や貢献を改めて認識し、お互いを称え合う機会となっています。

今回受賞したスタッフのさらなる活躍と、当科のチーム力向上が期待されます。

(臨床工学科 広報担当 今井)

ナースdiary 2026/1/22            ~健康支援科 活動報告~

みなさん、こんにちは😊 昨日あたりから、大寒波真っ只中の酒田です🥶

本日は、健康支援科の活動を紹介します。                            病院🏥の保健師は、普段どのような仕事をしているのだろう?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。病院の保健師の仕事の一つとして、当院では保健師が衛生管理者(職場の健康・安全を守る専門家)として、週に1回各職場を巡視しています。巡視ではチェックリストの項目に沿って一つずつみて、時にはスタッフの声を聞きながら巡視をしています。具体的には働く場所の温度や明るさに問題はないか、整理整頓はされているかなど、ケガにつながる危険はないか・健康に働ける環境かを確認しています。また、月に1回は産業医(健康で働けるように、医学的な知識を活かして会社と労働者の中立的な立場から助言等を行う医師のこと)も同行してもらい、医師の視点からのアドバイス❗❗❗を受けています。こうした取り組みが、職員の健康づくり・安心安全な医療の提供につながると考えています😌