「ソースのいい香り」認知症対応型通所介護施設「楽楽」で焼きそば作りを行いました。
2008年11月27日
11月26日、認知症対応型通所介護施設「楽楽」で、この日の利用者7人の方々が調理実習(焼きそば作り)を行いました。
9月から作り始めていた手編みのマフラーを完成させた後、利用者の皆さんがお肉、キャベツ、にんじん、もやし、玉ねぎなどの食材を、職員に手伝ってもらいながら自分たちで切ったり炒めたりして、最後に麺を入れてはい出来上がり!おいしそうなソースの香りが、施設内にただよいました。
職員が紅しょうがをそえながら皆さんの食器によそい、この日の昼食とともにいただくこととなりました。皆さん一様に「おいしい、おいしい」と、自分たちで作った焼きそばをおいしそうに召し上がっていました。