~二人羽織で盛り上がる!~本間病院通所リハビリテーションで夏祭りが行われました。
2011年8月17日
8月17日、本間病院通所リハビリテーションにて夏祭りが行われました。
40名ほどの利用者のみなさんが参加し、夏に関わる歌やゲームで楽しみました。
「酒田甚句」をみなさんで手拍子や合いの手を入れながら歌い、「花笠音頭」は利用者の方やボランティアの方がお手本となり、花笠を持ちながら一緒に踊りました。
続いての「すいかを使ったゲーム」は、職員が二人羽織ですいかを食べ、利用者のみなさんに指示を出してもらいます。左右が逆だったり、大きく動かしすぎたりして、なかなか思うように口に到達せず、施設内は笑いに包まれていました。
「さくらんぼの種」ではなく、「すいかの種飛ばし競争」も行われ、360cmという大記録も誕生しました。入れ歯もいっしょに飛んでいくかも…、という心配があったり、種をそのまま飲み込んでしまったりというハプニングもありました。
「さくらんぼの種」ではなく、「すいかの種飛ばし競争」も行われ、360cmという大記録も誕生しました。入れ歯もいっしょに飛んでいくかも…、という心配があったり、種をそのまま飲み込んでしまったりというハプニングもありました。
最後に、近くにある食堂「一富士」からアイスクリンを出前してもらって、みなさんでいただきながら、まだまだ暑い夏に涼を感じました。
(情報管理室)



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