~短冊に願いを込めて~介護老人保健施設ひだまりで七夕行事が行われました。
2011年7月29日
7月6日、介護老人保健施設ひだまりにて七夕行事が行われました。
施設内には本物の竹を用意し、利用者様とスタッフが短冊に願い事を書き、飾り付けをして、七夕の季節感を味わっていただきました。
短冊には、「一千万円もらって、みなさんと豪遊したい」と書かれた方や、「もう二度と地震が起きないように」と切実な思いを綴った書かれた方もいらっしゃって、胸が熱くなりました。
七夕行事では、スタッフがハンドベルを披露し、「たなばたさま」「きらきら星」を演奏しました。練習の成果を存分に発揮しようと意気込みましたが、本番に弱いスタッフの集まりだったのか、練習のように上手くはいかず失敗の連続…。利用者のみなさんからは温かい目で見守られ、「頑張って」と声を掛けられ、気を取り直してなんとか最後まで演奏することができました。
その後、夏を感じてもらおうとボランティアの方々にフラダンスを披露していただきました。ゆったりとした雰囲気の中でダンスを楽しみ、「ハワイに来た気分」とか「ハワイに行きたくなりました」などと感想を頂きました。
スタッフのハンドベルはさておき、利用者のみなさんには爽やかな夏の気分を味わっていただけたのでは、と思います。
スタッフのハンドベルはさておき、利用者のみなさんには爽やかな夏の気分を味わっていただけたのでは、と思います。
(介護老人保健施設ひだまり 三浦)



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