酒田地区医療情報ネットワーク「ちょうかいネット」で地域医療連携を
2011年5月30日
5月27日(金)に全職員学習会が開催され、今年度から酒田市内の医療施設間で導入された、「ちょうかいネット」の紹介がされました。
ちょうかいネットとは、複数の医療施設間で、個人情報を保護した上で「ID-Link」という仕組みにより、インターネット回線を用いて医療情報を共有するシステムで、登録した患者さんのお薬の処方、血液検査の結果、レントゲンやCT等の画像情報とレポートなどが異なる医療機関で共有するものです。これによりお薬や検査の重複を防ぐことができ、患者様の負担をやわらげると同時に、より迅速・的確な診療が可能になるということでした。
現在は日本海総合病院と本間病院が情報開示医療施設として、双方の診療情報が参照できるようになっていますが、将来的には更に多くの医療施設の情報を繋いでいくことも想定されています。
当院でもこのシステムを最大限に活用し、よりよい医療の提供に努めてまいります。
総務課 髙橋
※ちょうかいネットについて詳しくは
こちら



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