〜ゲームで熱戦〜本間病院通所リハビリテーションでひなまつり
2011年3月4日
本間病院通所リハビリテーションでは、3月3日から9日までひなまつり行事が行われています。施設内には、毎年この時期になると雛人形を飾り、その脇には、職員手作りの傘福(山形県酒田市周辺で飾られるつるし飾り)も飾られ、利用者のみなさんの目を楽しませています。
4日には、40名の方が参加し、ひなまつりの歌にあわせた体操や、ゲームなどで楽しみました。
身支度ゲーム(ひなまつりバージョン)では、雌雛は町娘のカツラとグルグルメガネと羽付き扇子、雄雛はチョンマゲカツラとグルグルメガネとしゃくを身につけ、次々と隣の方に渡していきます。
身支度をしている方はとても真剣に頑張っているのですが、その真剣さと身支度が出来上がった様子とのギャップに、みなさん大爆笑でした。
身支度ゲーム(ひなまつりバージョン)では、雌雛は町娘のカツラとグルグルメガネと羽付き扇子、雄雛はチョンマゲカツラとグルグルメガネとしゃくを身につけ、次々と隣の方に渡していきます。
身支度をしている方はとても真剣に頑張っているのですが、その真剣さと身支度が出来上がった様子とのギャップに、みなさん大爆笑でした。
『幼少期は近所でおひなさまを飾っている家を次々に周り、「おひなさま見に来ました〜!」と言っておじゃまし、甘酒や雛菓子をご馳走になったものです。』という話を、利用者の方からお聞きしました。そんな懐かしいお話を共有出来るのも、通所リハビリテーションに通う楽しみの一つかもしれません。
(情報管理室)



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