〜『おふくろへ』息子さんからの手紙に職員も涙〜介護老人保健施設ひだまりで敬老会が行われました。
2010年9月15日
9月15日、介護老人保健施設ひだまりにて敬老会が行われ、菅原施設長より現在入所中の106歳の方、103歳のおふたり、100歳の方、そして、米寿を迎えた3名の方へ、市からの賀詞と記念品が贈られました。
そして、そのご家族からのメッセージが伝えられました。
○米寿を迎えたお母さんへ。娘より。
「今までいろんなことに頑張ってきましたね。これからは孫の成長を楽しみにしていきましょう。」
○米寿を迎えたおふくろへ。息子より。
「あまり無理せずマイペースで、元気で長生きして下さい。」
○103歳を迎えたかあさんへ。娘より。
「本間診療所創設以来の患者ですが、無理をせずに養生してきたことが長生きの秘訣だったのでしょう。子供や孫にまで先立たれましたが、そのみんなの分まで長生きして下さいね。」
○米寿を迎えたとうちゃんへ。息子より。
「とうちゃん。かあちゃんと一緒にまだまだ長生きして下さい。」
そして、スタッフにもお礼の言葉をたくさん頂戴し、明日への活力をいただきました。
元気いっぱいになった職員からの出し物は、二人羽織。
アツアツのカップラーメンやクリームたっぷりのモンブランを、口いっぱいに頬張る姿にみなさん大爆笑でした。
昨年に引き続き、今年もボランティアでいらして下さったけいすい会のみなさんからは、踊りを披露していただきました。
最後に、入所しているみなさんと、ご家族のみなさんの益々のご健康をお祈りし閉会しました。
(情報管理室)



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