沿革:2000年(平成12年)〜2009年(平成21年)
21世紀を向かえ、中町再開発の実施、新型医療機器や情報システムの導入を行った2000年代
| 西暦 | 和暦 | ||||||
| 2000 | 平成12年 | 法人中期構想プロジェクト委員会設置 | |||||
| 医療事故防止対策委員会設置 | |||||||
| 介護システム導入、介護保険学習会開催 | |||||||
| 院内メール活用促進、院内パソコン講習会開催 | |||||||
| 病院隣接建物を購入し「友の会ふれあいホール」として利用 | |||||||
| 本間病院労働衛生コンサルタント事業所開設 | |||||||
| 4月 | 酒田市人間ドック事業開始 | ||||||
| 8月 | 阿部酒田市長に「中町再開発事業と本間病院増改築」に関する提言書提出 | ||||||
| 2001 | 平成13年 | 1月 | MRI導入 | ||||
| 2月 | 中町三丁目第1ブロック市街地再開発準備組合設立 | ||||||
| 5月 | 第期定時社員総会において「健友会中長期指針(案)」を承認 | ||||||
| 11月 | 第 期臨時社員総会において「健友会第一次中期計画」を承認 | ||||||
| 健友会医療・福祉宣言(案)提起される | |||||||
| 全職員と友の会の共同による地域要求把握のため三次の地域訪問行動実施 | |||||||
| 友の会会員に対して「けんこう基金」の応募開始 | |||||||
| 2002 | 平成14年 | 2月 | 中町三丁目地区市街地再開発準備組合設立 | ||||
| 3月 | のぞみ診療所増築工事完成 | ||||||
| 4月 | のぞみ診療所外来機能分化促進(中島先生と菅原先生の外来を病院から) | ||||||
| 本間病院にペイン外来開設 | |||||||
| 褥瘡予防対策委員会設置 | |||||||
| 再開発事業による資産の権利変換実施、地域説明会を開催 | |||||||
| 友の会会員に対して「きょうどう債」の応募開始 | |||||||
| 2003 | 平成15年 | 病院移転新築・老健新設着工 | |||||
| 友の会会員約1,500名から約6.6億円の資金協力実現 | |||||||
| 7月 | 地域医療福祉連携室開設 | ||||||
| 医療安全管理対策委員会の下部組織としてリスクマネジメント委員会設置 | |||||||
| 8月 | 重大な医療過誤発生(患者・友の会への説明、記者会見、再発防止策実施) | ||||||
| 9月 | 整形外科専門外来開設(週1単位) | ||||||
| 10月 | 患者満足度調査実施、ホームページ開設 | ||||||
| 2004 | 平成16年 | 4月 | 放射線科マンモ・グラフィー導入 | ||||
| 9月 | 整形外科専門外来廃止 | ||||||
| 11月 | 新本間病院引越し、オーダリングシステム導入、理学療法施設認可、 | ||||||
| 1病棟を療養病棟に転換(50床) | |||||||
| 介護老人保健施設ひだまり(100床)開設 | |||||||
| 施設見学会へ約1千名が参加 | |||||||
| ICLSin本間第1回実施 | |||||||
| 12月 | 介護老人保健施設ひだまり開設祝賀会 | ||||||
| 2005 | 平成17年 | 4月 | 「医療制度構造改革試案」に基づく診療及び介護報酬のマイナス改定 | ||||
| 個人情報保護法施行により個人情報保護法推進委員会設置 | |||||||
| 他団体と共同で4.24介護問題シンポジゥム開催し事務局を担当 | |||||||
| 2006 | 平成18年 | 3月 | のぞみ診療所移転新築 | ||||
| 4月 | 「地域包括支援センター」事業を酒田市から受託「なかまち」と命名 | ||||||
| 新退職金制度スタート(適格企業年金と確定拠出年金の併用) | |||||||
| 医療機能評価受審対策室を設置し準備を開始する | |||||||
| 6月 | 地域的に「ノロウイルス感染」と「疥癬」ひろがる | ||||||
| 医療安全管理室が「医療安全情報」の発行開始 | |||||||
| 7月 | 「禁煙外来」を開始する | ||||||
| のぞみ診療所内でAEDを使用した救命がテレビで報道される | |||||||
| 8月 | 臨時社員総会を開催し定款の一部変更と楽楽の名称承認 | ||||||
| 9月 | 第1回「中町交流フェスタ」に参加 | ||||||
| 認知症対応型通所介護施設「楽楽」を旧のぞみ診療所を改修して開設 | |||||||
| 10月 | 高齢者訪問行動「医療・介護・生活実態調査」124件を228名職員で実施 | ||||||
| 接遇改善委員会が外来患者対象の満足度調査実施(約4百名) | |||||||
| 民医連医療誌10月号「民医連院所のある風景」で紹介される | |||||||
| 病床有効利用のためベッドコントロール会議の毎日開催開始 | |||||||
| 11月 | 4F病棟及び5F病棟で入院基本料10:1取得 | ||||||
| 12月 | 非常勤の折居先生による整形外科とリハビリ診療開始 | ||||||
| 約20年間行なってきた稲葉先生による皮膚科外来を廃止 | |||||||
| 2007 | 平成19年 | 1月 | 本間病院居宅介護支援事業所が山形県で初めての特定事業所として認可 | ||||
| 酒田市から「介護保険サービス評価分析事業(3年間)」を受託す | |||||||
| 3月 | 医師体制減少に伴い救急告示病院辞退と一部診療縮小を行なう | ||||||
| 5月 | 全国的な流行となった麻疹への対応を行なう | ||||||
| 6月 | メタボリック検診を開始、健診システム更新を完了する | ||||||
| 脳血管疾患リハビリⅠを取得する | |||||||
| 7月 | 高齢者訪問行動「高齢者の生活を守る強化月間」に取組む | ||||||
| 8月 | 法人管理部声明「医療安全管理を強化し安全文化形成を全職員ですすめよう」を出す | ||||||
| リハビリ運営会議を設置した | |||||||
| 看護師及びリハビリ技師確保対策として就職説明会を行なう | |||||||
| 9月 | 法人創立50周年記念事業として地域の民主団体と共催で劇団前進座「赤ひげ」公演に取組み約2千名がチケット購入 | ||||||
| 第2回「中町交流フェスタ」での健康チェック企画好評を博する | |||||||
| 10月 | 庄内ICLSin本間を開催した | ||||||
| 12月 | 医療法人健友会創立50周年記念式典及び祝賀会開催 | ||||||
| 2008 | 平成20年 | 1月 | 日本機関紙協会主催「2008年全国新年号機関紙誌コンクール」にて当法人ホームページが優秀賞受賞 | ||||
| 3月 | 第22回東北呼吸ケアフォーラム(仙台市)で本間病院看護師が山形県代表として演題を発表 | ||||||
| 第51期臨時社員総会を開催して医療法等一部改正に伴う法人の定款改正が承認された | |||||||
| 4月 | 診療報酬改定が実施された(当法人では年額約1700万円のマイナス改定)・「後期高齢者診療料」不算定を決定した | ||||||
| 県立病院と市立病院の統合が実施され地域医療に大きな影響が発生。急性期病床からの受け皿不足が深刻化した。 | |||||||
| 本間病院で社会福祉法第2条第3項に規定されている「無料・低額診療事業」を開始し全国的な注目を浴びた | |||||||
| 特定健診・特定保健指導制度が開始された。利用事業所担当者への説明会を3月に実施した。 | |||||||
| 6月 | 後期高齢者「実態調査」に参加し後期高齢者医療制度の問題点を明らかにした | ||||||
| 厚生労働省通達を受け「微量採血器具」の全面ディスポ化を実施 | |||||||
| 車椅子バスケット選手が主人公の映画「パラレル」の撮影が本間病院で行われた | |||||||
| 8月 | 心の健康のために職員を対象としたメンタルヘルス研修を実施 | ||||||
| 9月 | 本間病院5階病棟(一般病床)の亜急性期病床を8床に増床した。 | ||||||
| 障害者雇用優良事業所として平成20年度厚生労働大臣表彰を受けた | |||||||
| 日本国憲法9条を守ろう全国一斉行動に参加し25職場からの「平和メッセージ」を院内掲示 | |||||||
| 10月 | 介護事業部で介護職を対象にしたBLS研修会を開催した | ||||||
| 11月 | 副総看護師長を地域医療福祉連携室長兼務とした体制強化により転院受入がすすんだ | ||||||
| ICLSin本間病院を開催した | |||||||
| 第3回1職場1事例報告集会開催 | |||||||
| 教育委員会が作成し「あなたの笑顔が見たい」が全体学習会で紹介された | |||||||
| 12月 | 感染防止対策の一環として「抗菌薬」の使用届出制を開始 | ||||||
| 2009 | 平成 21 年 | 1 月 | 年間を通して「全日本民医連綱領改定草案」の学習と討議に取組んだ。 | ||||
| 全職員学習会で「医療倫理、職業倫理」を学んだ。 | |||||||
| 2 月 | サービス向上委員会が「患者満足度調査」を実施した。 | ||||||
| 日本機関紙協会主催コンクールで当法人ホームぺージが「審査員特別賞」を受賞した。 | |||||||
| 3 月 | 第 1 回事務部門活動発表会が開催された。 | ||||||
| 訪問介護事業を休止した。 | |||||||
| 4 月 | 本間病院の標榜科変更。(循環器内科新設・麻酔科廃止) | ||||||
| 5 月 | 新型インフルエンザ対策本部を設置して対応をすすめた。 | ||||||
| 医局と看護部で「救急処置訓練」が 6 回に渡って実施された。 | |||||||
| 6 月 | 庄内地区で維持期透析患者の新規受入が困難となっている現状をふまえ、透析患者受入拡大方針を決定した。 | ||||||
| 7 月 | 健診メニューに「肺年齢測定検診」を加えた。介護職員処遇改善交付金の申請を行った。 | ||||||
| 外来運営会議が「待ち時間調査」を実施した。 | |||||||
| 8 月 | 健診メニューに「乳腺エコー検診」を加えた。 | ||||||
| 9 月 | 事務総合職募集に当たって初めて「就職説明会」を開催し 90 名が参加した。 | ||||||
| 全日本民医連北海道・東北地方協議会による「医療安全サーベイランス」を受け、医療安全の取組みをすすめた。 | |||||||
| 本間病院退職者の会(武田正子会長)が設立された。 | |||||||
| 10 月 | 北庄内地区での大腿骨頸部骨折地域連携パス運用が開始された。 | ||||||
| 友の会患者送迎バスのバス停一部変更が利用状況調査結果により実施された。 | |||||||
| 11 月 | 第 4 回一職場一事例報告会で、「地域の貧困問題」を学習し、「健友会が地域で果たしている役割」を共有した。 | ||||||
| 12 月 | 5 階病棟の亜急性期病床を 8 床から 6 床に縮小した。 | ||||||
| 適格企業年金制度廃止に伴う退職金制度改定案が理事会より提案された。 |



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