山形県酒田市・本間病院 : 医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って
医療法人健友会について

「地域に関わる施設で実習がしたい」東北文化学園大学から実習生がいらっしゃいました。

2009年9月3日
「地域に関わる施設で実習がしたい」東北文化学園大学から実習生がいらっしゃいました。

8月24日から9月4日まで、訪問看護ステーションかがやきで、宮城県にある東北文化学園大学リハビリテーション学科4年生のSさんが実習を行っています。

酒田市で育ったSさんは、大学の実習の総まとめとして、地域と関わりのある施設を体験することが目的の「地域実習」を行うため、地元の施設を探したところ、かがやきの事を知って自ら受け入れを依頼したそうです。

Q.Sさんはどうしてリハビリ技師になろうと思ったのですか?
A.高校2年生の時、友達と老人ホームや病院にボランティアに行くというので一緒に参加して興味を持ったのがきっかけです。

Q.地域実習というのは?
A.地域の中でその施設の役割や関わり方を学ぶのが目的で、酒田で訪問看護を行っている施設を探したら、かがやきを見つけました。

Q.施設内ではなくて、訪問サービスを体験したのは?
A.初めてなので見たことがない領域です。施設で行うリハビリと違い、すごく幅の広いことをするんだな〜と思いました。1日に大体4,5件のお宅へ訪問するのですが、利用者の方もすごく優しいし、かがやきのスタッフの皆さんもとても親切で、色々とやらせていただいてます。

と、お話してくれたSさん。
残り少ない学生生活をぜひエンジョイしてほしいものです。

情報管理室