「浴衣着るのは何年ぶりだがのー」認知症対応型通所介護施設「楽楽」で夏祭りが行われました。
2008年9月1日
8月18日から23日までの1週間、認知症対応型通所介護施設「楽楽」で夏祭りが行われました。
女性の利用者様は浴衣、男性の利用者様ははっぴを着て、利用者様と職員がひとつの輪になって夏祭りがスタート!座っても簡単に踊れるようアレンジされた「よさこいソーラン」や、創作活動で利用者様が作成した手作りうちわを使ってのゲームを行い、大変盛り上がりました。
続いて、普段外出する機会の少ない利用者様に、かき氷やバーベキューで祭り気分を味わっていただきました。
浴衣を着た利用者様からは、「何年ぶりだがのー」という声が聞かれたり、嬉しそうな照れくさそうな表情をされる方もいました。



