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医療法人健友会が行った「後期高齢者医療制度」アンケート調査最終報告

2008年7月24日

医療法人健友会では、2008年6月はじめから7月中旬にかけて、法人の各施設(本間病院、のぞみ診療所、本間病院通所リハビリテーション、訪問看護ステージョンかがやき、認知症対応型通所介護施設「楽楽」、介護老人保健施設ひだまり、本間病院ヘルパーステーション)等をご利用頂いた75歳以上の方々より、4月より施行された「後期高齢者医療制度」についてのアンケート調査にご協力頂きました。

その中間報告は先日こちらのホームページで紹介( 詳しくはこちらをご覧下さい )させていただきましたが、その後22名の方からもアンケートにお答え頂き、前回調査と今回の調査件数を合計した55件の調査を最終報告とし、改めて紹介したいと思います。

医療法人健友会が行った「後期高齢者医療制度」アンケート調査最終報告

調査結果から、保険料が以前より「高くなった」と回答した方が、「安くなった」と回答した方の約2倍いらっしゃいました。
医療機関の窓口での負担については、約半数の方があまり変わっていないと感じているようです。
この制度(後期高齢者医療制度)自体に対しては、「反対」が「賛成」を2倍以上上回りました。

医療法人健友会では、地域の皆様の多くの声や、今回の調査結果が示すよう、今後もこの制度の見直しや廃止を求めて参りたいと思います。