超アツアツ・・認知症対応型通所介護施設「楽楽」でたこ焼き作りが行われました。
2008年7月10日
7月9日、梅雨空も一休みのこの日、認知症対応型通所介護施設「楽楽」では利用者の方8名と職員が協力して、「楽楽風たこ焼き」作りが行われました。
通常たこ焼きといえば、大きなたこが入っていますが、楽楽風たこ焼きは歯が弱い利用者の皆さんに配慮して、具をソーセージ、チーズ、小さな干しえび、紅しょうがなど、食べやすいものにして作る特製です。
調理は利用の皆さんと職員が分担して行いました。たこ焼き器に流し込んだ具をくるくる回すのは職員、具を小さく刻むのは手馴れた利用者の方、出来上がったたこ焼きに青のり、ソース、マヨネーズ、かつおぶしをかけるのは職員と、次から次へとたこ焼きが完成していきます。施設内にいい香りがただよいました。
できたてを早速一口・・利用者さんは「おいしい!」「家にたこ焼き器がなく、食べる機会がないので面白い」など、皆さん喜んでらっしゃいました。



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