医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

看護部 卒業Ⅰ年目研修「医療安全」

2019年7月17日
6月17日(月)に、今年度入職した看護師6名と臨床工学技士1名、介護職3名の計10名を対象に「インシデント・アクシデント」、「暴言・暴力・セクハラへの対応」の研修が行われました。
看護部 卒業Ⅰ年目研修「医療安全」

「インシデント・アクシデント」では、インシデントレポートを書くことの意義、報告の流れ、書き方について学び、事例をもとに何が問題でどのように改善したか、レポートがどう活かされていくか学ぶことができたと思います。インシデントレポートは、反省文、始末書ではありません。報告することで、情報を共有でき、再発防止にもつながります。レポートを提出し、問題改善につなげていきましょう。 「暴言・暴力・セクハラへの対応」では、暴言・暴力・セクハラの定義、緊急時に発動する「コードホワイトコールシステム」について学びました。実際にこういった場面に遭遇した場合、不安・恐怖に陥ると思いますが、一人で対応せず、大声を出し、人を呼ぶことも重要となります。自分は大丈夫だと思わず、定期的に学習を行い、対応方法をみにつけていきましょう。

(4F病棟 佐藤)