医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

看護部 SDH学習

2019年6月5日
5月22日に、中堅看護師8名、保健師2名を対象にSDHの研修を行いました。
看護部 SDH学習

「SDHとは何か」という基礎的なことから、社会・日本・世界を取巻く貧困格差の状況、事例を通して関わりの実際を学びました。
新たに県連のSDH委員から出された問診票の取り方、当院の困難事例を元にグループワークを行い考えることができました。
今年度は、看護部としてSDHの学習に力を入れ、中堅看護師は講義とグループワークを交えた研修を5月から7月にかけて6回、その他パート職員や介護職・臨床工学技士は講義中心に11回企画し、広く多くの職員に学んでもらい今後の実践に結び付けて行きたいと思います。

(看護部 齋藤)