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ハートフルナーシング「自分だったらどうする?」

2019年4月17日
3月25日、当法人の奨学生4名に参加してもらい、「ハートフルナーシング」を行ないました。
ハートフルナーシング
ハートフルナーシングとは、看護奨学生と法人・法人職員との結びつきを深めていくために年2回行なわれている実習です。毎回色々な職場に行き、先輩看護師が丁寧に指導しているため、看護学校での実習の予習・復習に役立ててもらっています。
 今回のハートフルナーシングでは、学習企画として事例検討をおこないました。実際にあった、がんの告知をされた患者さんとの関わり方について、自分だったらどうするかをそれぞれ事前に考えてきてもらい、様々な視点からディスカッションを行ないました。
 看護師として患者さんとの接し方に正解はないですが、何が患者さんにとって最善なのかを考える場面は実際に現場で働けば多く出てくると思いますので、学生のみなさんにとっていい機会になったかと思います。
 午後からは実際に外来・病棟・透析室・訪問看護に分かれて先輩看護師とともに実習に臨みました。透析・訪問看護などは学校の実習でなかなか見る機会がない所なので、学生にとっては新鮮な経験になったようでした。
 これから学年があがり実習やレポートでより大変になってくるかと思いますが、将来一緒に働く仲間として応援しています!!

(看護学生委員会 菅原)