医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

卒Ⅱ振り返りの会

2018年11月30日
10月23日に、看護師7名を対象に、民医連の看護の視点である4つの優点のひとつ「無差別・人権」について、事例を通してグループワークを行いました。
卒Ⅱ振り返りの会

講義では事例を発表し合い、問題点を抽出し、あるべき姿、自分たちが出来る事について意見交換しました。また、プレゼンも含めた研修の組み立てにより、様々な事を考えさせられる研修となりました。
ここでは更に、生活保護法や無料低額診療、市役所にある福祉課の事、地域包括支援センターの説明もありました。
当院は無差別・平等の医療理念のもと「人間らしく、その人らしく生きていくことを援助すること」を基本としています。今後も、看護の総合性と専門性を磨き、技術の習得や看護の質の向上に取り組んでもらいたいと思います。

(看護部 高橋)