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フィジカルアセスメント研修

2018年11月30日
10月16日に、中堅看護師4名を対象にフィジカルアセスメント研修(神経系、消化器系)が行われました。
フィジカルアセスメント研修

2回目となる今回の研修は、より理解を深める機会になりました。今回は看護におけるフィジカルアセスメントの意義や求められるケアについて学びました。
解剖生理学の理解、五感を使っての症状観察、そこからアセスメントして記録に残すといった、一連の流れを確認しました。  
研修の最後には事例を通して、症状観察、アセスメント、報告と参加者それぞれの意見を発表しました。新たな視点に気づけた、更なる知識の習得に繋がったという声が聞かれました。
日々業務に当たる中でも、今回学んだフィジカルアセスメントを活かし、最適な看護ケアに繋げてもらえたらと思います。

(透析室・5階病棟 丸藤、阿部)