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ヘンダーソンの看護論・看護観に基づく看護過程Ⅲ

2018年9月13日
8月21日(火)に、看護部卒Ⅲ研修「ヘンダーソンの看護論・看護観に基づく看護過程Ⅲ」が行われ4名が参加しました。看護過程については、卒Ⅰから継続して研修で学んでおり、今回はまとめの研修となります。
ヘンダーソンの看護論・看護観に基づく看護過程Ⅲ

ヘンダーソンは、基本的欲求が充足するように自立をめざして生活行動を援助する。また、基本的欲求の未充足に対して体力・意思力・知識の欠けている部分を補い、どの程度まで自立を取り戻したかをみるプロセスであると言っています。
今回の研修で、患者の全体像から疾患・症状に合った計画を一から立案することの難しさを実感し、患者個々にあった具体的変化を考えて看護計画を立案することの大切さを改めて感じられた研修になったと思います。

(看護部 高橋)