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卒Ⅰ研修「医療安全について」

2018年7月15日
6月4日(月)に、卒Ⅰ看護師6名と介護職2名、臨床工学技士2名の計10名を対象に「医療安全」の研修が行われました。
卒Ⅰ研修「医療安全について」

研修の内容は、暴力暴言・セクハラへの対応、コードホワイト、インシデント・アクシデントレポートについてです。
暴力暴言・セクハラ対応では、定義や事例を通して対応を詳しく学び、当院に防犯対策としてある“さすまた”の設置場所と使い方の注意点が紹介されました。
インシデント・アクシデントレポートについては、看護部では昨年度1100件を超えるレポートが提出されている報告がありました。医療安全管理者が内容を分析し、実際のインシデントやアクシデントから、物品のディスポ化につながったものや手順が変更になったものなど、具体的な事例がいくつか紹介されました。
起きたミスやヒヤリハットは報告することで、次のミスにつながらないように対策を取るための“宝”です。速やかに提出して、安心安全な看護が提供できるように努めていきましょう。

(看護部長室 齋藤)