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看護部研修 師長・主任研修会「看護の基本となるもの」について

2018年7月15日
5月14日(月)に、看護師長・主任20名が参加して、民医連の看護を継承していくための「看護の基本となるもの」についての学習を行いました。
看護部研修 師長・主任研修会「看護の基本となるもの」について

この研修は、12月と合わせ2回の開催予定です。これまでも看護部では、民医連綱領に述べられていることを、日常の看護の実践につなげられるように、キャリア別に研修を行ってきました。民医連の看護の基本となる「患者の立場に立ち、患者の要求から出発し、患者とともにたたかう看護」を3つの視点として位置づけ、これに基づく実践「総合性・継続性」「無差別性」「民主性」「人権を守る運動」を4つの優点としています。
今回は、全日本民医連看護委員会が作成した「看護の基本となるもの」の概論と評価・検討シートについて事例学習を行い活用について学びました。
次回12月の研修では、事前に事例を個人作業で評価・検討シートに記入しグループワークを行う予定です。

(看護部 高橋)