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ハートフルナーシング

2018年4月27日
3月23日(金)に、ハートフルナーシング(看護実習)が行われ看護学生3名が参加しました。
ハートフルナーシング

実習に入る前に「明日から使えるコミュニケーション技術」をテーマにした学習会を行い、挨拶や表情、身だしなみの大切さや「恐れ入りますが」、「失礼ですが」といったクッション言葉を使ったコミュニケーション方法について学びました。講義を聞いた後、患者役、看護師役に分かれてロールプレイングをし、実際にクッション言葉を使って声のトーンや話すスピードに気をつけながら、患者さんの気持ちに寄り添った対応ができていたと思います。
学習会の後は、それぞれ病棟・透析室に分かれて実習を行いました。学生からは「食事形態の違いや食事介助での看護師さんの対応をみることができて勉強になった」「ダブルチェックなど処置・援助の際に細心の注意を払ってケアしていることが分かった」などの感想が聞かれました。今後学校の実習で今日学んだこと、気づいたことを活かしてもらえたらうれしいです。

(総務課 根本)