医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

2年目制度教育研修

2018年4月27日
11月27日(月)に、入職2年目25名の職員が、院内の制度教育研修を受講しました。
2年目制度教育研修
目的は、「いのちと健康を守る」という医療機関としての立場から、現代社会で医療経営を行う上での制度上の問題点を探り、民医連運動や社保・平和活動の重要性を知る事、そして、患者・利用者の立場に立った医療・介護の提供に必要な知識・技術の向上を図る事です。
午前中は、看護部次長と透析師長より、コミュニケーションスキルについて学びました。コミュニケーション能力の中でも、傾聴に「①頷きと相槌②質問する③相手の気持ちを汲み取る④オウム返し」の4つのポイントが大切と学びました。実習として実際にペアを組んで「オウム返し」の練習をしました。また、介護部次長より民医連綱領について講義を受けました。「誰のために何のために」を日々考えながら実践していくことの大切さを学びました。
2年目制度教育研修

午後は、リフレッシュ企画として、本間理事長より習字のてほどきを受け、小さな丸く型どった用紙に一文字書き、模造紙に「平和」の形に貼っていきました。筆を持つ目は真剣そのもので、みんなで楽しみながらリフレッシュできていました。
その他、地域連携・社保平和活動等についても学び、1日内容の濃い研修だったと思います。お疲れ様でした。

(教育委員会 佐藤、渡部)