医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

「高校生と地元企業との交流会」に参加しました

2017年12月14日
山形県庄内総合支庁主催の「高校生と地元企業との交流会」が酒田光陵高校で行われ、5グループの学生合わせて47名の高校生に看護・介護の仕事の魅力ややりがいについてお話しさせていただきました。
「高校生と地元企業との交流会」に参加しました

この交流会には当法人含め地元企業40社が参加し、高校生が早い段階で数多くの地元企業を具体的に知ることにより将来決定の選択肢に「地元企業への就職」を増やすことを目的に行われています。
健友会は今回初めて参加しましたが、高校の就職・進学状況や他の地元企業の求人についても知ることができ参考になりました。中には、本間病院の1日看護師体験に参加したという学生もいて、熱心に看護師の話を聞いてくれている姿をみてうれしくなりました。
庄内地域は医療・福祉の養成校が少なく、看護師・介護士も慢性的に不足しています。学生さんに少しでも医療福祉系の仕事に興味をもってもらうよう、本間病院では看護体験・介護体験を随時行っていますので、ぜひ現場で働いている医療従事者の姿を見て将来の参考にしてもらえればと思っています。
また、看護師・薬剤師・介護福祉士を目指す学生さんの夢を応援する奨学金制度もありますのでぜひご検討ください!

(総務課 根本)