医療・介護・福祉・中心市街地の活性化を担って

卒Ⅱ振り返りの会

2017年12月14日
10月24日に、卒後2年目の看護師4人を対象に、4つの優点のうち「無差別・人権」について事例を通したグループワークを行いました。
卒Ⅱ振り返りの会

5月に行われた前回の研修で「無差別性」「人権」について学んでいるので、それを踏まえながら問題点を抽出し、あるべき姿、自分たちが出来る事についてグループワークで意見を出し合いました。また、生活保護法や無料低額診療、市役所にある福祉課の事、地域包括支援センターの説明もありました。
当院は無差別・平等の医療理念のもと「人間らしく、その人らしく生きていくことを援助すること」を基本としています。自分たちが関わった患者さんがSOSを発していたらその患者の側に立って、また、より良い医療・看護を提供するために看護の総合性と専門性を磨き、これからも技術の習得や看護の質の向上に取り組んでもらいたいと思います。

(外来 蛯原)