『連携が大切』外来看護を学びました。
2011年12月27日
12月21日、今年度入職した既卒看護師の研修が行われました。
今回の研修は「外来看護」で、外来師長を講師に、のぞみ診療所、本間病院外来について学習しました。
研修目標は、
・外来看護について学ぶ
・のぞみ診療所、本間病院それぞれの役割、機能について知る
・カルテの流れやカルテの見方、患者の動きを知る
・一般病棟と外来との連携について事例を通して学ぶ
・患者誤認、ダブルチェック、慢性疾患管理の実際について学ぶ。
はじめに、スライドを使った外来の紹介と研修目標に沿った講義が行われました。その後、関連部署の手術室、内視鏡室、本間病院外来、のぞみ診療所を見学しました。
受講者は全員病棟勤務者で、普段あまり入ることの無い検査や手術現場、外来の裏方を見学し、熱心に説明を聞いていました。
外来と病棟との細やかな連携を図るため、今回のように連携相手部門を知ることはとても重要だと考えます。今後、他部門との連携にも繋がれば良いと思います。
(看護主任 本間)



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